子どものカフェイン過剰摂取に注意…めまい、震え、不眠症など健康被害も

コーヒーやお茶などに含まれるカフェインは、眠気覚ましや疲労感の軽減に効果的とされる。ただし、子どもが摂取すると悪影響を受けるおそれもあり、注意が必要だ。

「子どもは大人よりカフェインに対する感受性が高く、吸収したカフェインを体内で分解するのにも時間がかかります。大人と同量のカフェインを子どもが摂取してしまっていることも少なくありません」。東京医療保健大の神田裕子准教授はこう指摘する。

カフェインによって作業効率が上がったとする研究がある一方、過剰に摂取すると、中枢神経系が刺激されて、めまいや心拍数の増加、震え、不眠症などの健康被害をもたらすこともある。「受験シーズンが迫るこの時期、眠気覚ましにコーヒーなどを飲もうとする子どもも増えるでしょう。保護者はお子さんが飲む物に気を配ってください」と神田准教授。

予防医療コンサルタントの細川モモさんは「冷蔵庫にどんな飲み物を常備しているか、どれくらいの量を飲むかなどを、保護者と子どもが把握しておくことでカフェインの過剰摂取や悪影響を防げます。家族全員で『カフェイン・マネジメント』の意識を持ちましょう」と呼びかける。  全文引用 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181201-00010000-yomidr-sctch&p=2

子供コーヒーカフェイン

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